50代、ついにAmazon初出品。「最初の一歩」を踏み出して気づいたこと

前回の投稿から少し間が空いてしまいました。

「早く出品すればいい」と分かっているのに、なぜか一歩が出ない……。

セラーアカウントの再認証を乗り越えつつも、どこか足踏みをしていた私ですが、ついにAmazonで最初の1品目を出品することができました!

50代からの新しい挑戦。ゼロを「1」にするのは、思った以上にパワーが必要でした。

なぜ、あんなに動けなかったのか?

YouTubeで勉強もしたし、手順も頭では分かっていたはずでした。

それでも動けなかった理由は、単純に「失敗したらどうしよう」という見えない不安だったのかなと思います。

でも、コストコなどで商品を眺めながら「このまま準備だけで終わるのが一番かっこ悪いな」と思い直し、半ば勢いで画面を開きました。

実際に出品ボタンを押してみると、あんなに重かった腰が嘘のように「あ、こんな感じなんだ」とあっけなく完了。

頭の中で不安を膨らませるくらいなら、未完成でもいいから動いてみる。

これが今回、一番大きな学びでした。

一歩を踏み出してみて見えた景色

  • 「知っている」と「やってみた」は全く別物

    画面の操作感や心理的なハードルは、実際に手を動かさないと分からないものでした。

  • 小さくても「行動できた」という自信

    金額的にはまだ何も生まれていませんが、「自分も出品できた」という経験自体が大きな前進だと感じています。

これからのこと

まずはスタートラインに立てたので、ここからは少しずつ経験値を増やしていきたいと思います。

  1. まずは数品、無理のない範囲で出品してみる

  2. 仕入れから発送までの流れをしっかり掴む

  3. 他の挑戦(軽貨物や動画編集、ドローンなど)も自分のペースで探っていく

50代からでも、亀の歩みでも、行動すれば景色は変わる。

そう信じて、楽しみながら続けていきます!

また進展があったらここで報告しますね。